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公益財団法人二階堂美術館

展覧会のご案内
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特別展

二階堂コレクション「川合玉堂の世界」展

会期:平成29年9月21日(木)~平成29年11月26日(日)

  川合玉堂(明治6年~昭和32年)は愛知県一宮市に生まれ、幼少期を岐阜で過ごしました。その後、京都で望月玉泉と幸野楳嶺、さらに東京で橋本雅邦に師事し、円山四条派と狩野派を融合した独自の画境を切り開きました。
  日本の自然とそこに生きる人間や動物を詩情豊かに描き出した川合玉堂。その風景画は、日本の原風景とも呼ばれる懐かしい光景を描き出しており、国民画家とも称されて多くの人々に感動と郷愁を与えました。
  本展は、川合玉堂の最初期から最晩年にいたる70年に及ぶ画業を、当館が所蔵する玉堂全作品45点に恩師の作品3点を交え、全三章に分けて振り返ります。


主な展示作品
  川合玉堂作「七福神遊宴図」、「春苑秋林図」、「月下帰駄」、「水墨山水 漁村・湖村」(六曲一双)、「柳江漁家図」、
「小春」、「長閑」、「深秋」、「野梅小禽」、「山雨新霽」、「石楠花」、「深秋紅葉」、「夏山懸瀑」、「返照」、「秋山飛瀑」
「渡頭春信」、「旅路の春」、「鵜飼」、「湖山雪霽」、「竹林春雨」

展示解説のご案内
会期中、当館学芸員による解説を行います。
10月7日(土)、10月28日(土)、11月11日(土) 各日とも13:30~
 



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企画展3

上村松園と京都派の画家たち

会期:11月28日(火)~2月4日(日)

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